EP.03 / INFORMATION LITERACY
SNSの投資情報、どこまで信じる?
SNS上の投資情報は、「SNSだから信用しない」「有名だから信用する」のどちらでもなく、本人性・一次情報・利害関係・前提条件・断定表現を確認して扱います。
MANGA
SNSの投資情報、どこまで信じる?

「有名だから正しい」は、根拠にならない。
01 / SNSで見つけた情報

本人性・一次情報・利害関係を確認しよう。
02 / 発信者より根拠

急がせる表現ほど、一度立ち止まって照合する。
03 / 一次情報へ戻る

SNSは入口。最終判断は一次情報と自分の条件で。
04 / 最終判断は自分の条件で
4つの場面を通して、答えを覚えるのではなく「どう考えるか」を追える構成にしています。
この記事の要点
本人性著名人や専門家を名乗る場合、公式アカウント等で本人か確認する。
一次情報投稿の根拠となる公式資料や開示へ戻る。
利害関係広告、紹介報酬、販売との関係がないかを見る。
前提条件期間、資金、市場環境、損失可能性が省略されていないか確認する。
断定表現「必ず」「確実」など、急がせる表現に注意する。
情報の発見と、投資判断の根拠は分ける
SNSは情報を知る入口として便利ですが、その投稿だけを最終判断の根拠にする必要はありません。投稿で気になった情報があれば、一次情報や公式資料に戻り、前提条件を確認します。
この漫画記事は、WIA公開記事「SNSの投資情報は信用できる?確認すべき5つのポイント」の内容を漫画向けに再構成しています。元記事では警察庁・金融庁の注意喚起も参照しています。
よくある質問
フォロワーが多い人の情報なら信用できますか?
フォロワー数だけでは判断できません。本人性、情報の根拠、利害関係、前提条件などを別に確認します。
LINEなど別の場所に移動すれば安全ですか?
移動先が変わっても情報の信頼性が自動的に高まるわけではありません。投資先や事業者、振込先等を公式情報から確認します。
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情報に流されず、自分で判断する力を育てる。
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