CHECK TOOL / 情報監査

その投資情報を、
5分で確認する。

「信用する / しない」を人物の印象で決める前に、出所・根拠・利害関係・前提・反対材料を一枚で確認します。

点数化しない / 1項目でも確認できなければ元資料へ戻る
01出所

誰が発信したか。本人性・組織名・公式経路を別経路で確認できるか。

02一次情報

企業開示、公的統計、制度の公式ページなど、主張の元資料へたどれるか。

03期間と前提

どの時点・期間・市場環境の話か。実績と予想、前年比と前期比などを混同していないか。

04利害関係

広告、紹介報酬、販売、保有など、発信者と結論に関係する利害が明示されているか。

05反対材料

同じ資料や別の一次情報に、主張と反対方向の材料がないか。

06自分との関係

情報が事実でも、自分の目的・時間軸・資金・リスクに関係するかは別に考えたか。

一度止めるサイン

確認より先に入金・契約を求められたら止まる。

  • 「必ず」「確実」など損失可能性を隠す断定。
  • 著名人・専門家を名乗るが公式経路で確認できない。
  • SNSから閉じたグループへ誘導され、入金を急かされる。
  • 事業者名・登録・所在地・振込先が公式情報と一致しない。