LEARNING PATH / 学び方

投資の勉強は、
どの順番で進める?

銘柄分析やチャートから始める前に、生活・資金・リスク・判断基準を置く。その後、過去相場で判断を反復し、結果と判断過程を振り返る流れにします。

出典: WIA 2026-08-06初回ガイダンス / 2026-08-20以降のテストトレード記録

WIAの学習順序

知識を増やす前に、
判断の土台を作る。

初回ガイダンスと現在の無料教材をつなぎ、Web上でも同じ順番で学べるように再構成します。

生活と目的

何のためのお金か。投資を生活全体の中へ置く。

資金管理

生活費・予定支出・緊急資金を投資候補資金と分ける。

リスクを考える

家計・時間・心理の3方向から、どこまで判断を維持できるかを見る。

判断基準を作る

目的・時間軸・資金・見送る条件を行動前に言葉にする。

過去相場で練習する

先の値動きを知らない状態で、次の一手を考えるテストトレード。

振り返る

利益・損失だけでなく、当時の前提と判断理由を検証する。

公開講義記録

順番を説明し、
そのあと実践練習へ。

2026年8月の初回ガイダンスと、その後のテストトレード講義がDriveの動画台帳に残っています。現在の銘柄推奨ではなく、学習工程の実例です。

公開動画2026.08.06

初回ガイダンス

実践へ進む前に、学ぶ順番と今後の進め方を説明する回。

講義記録 →
公開動画シリーズ2026.08.20–09.03

テストトレード

2011年の過去相場を使い、先の値動きを知らない状態で判断を反復するシリーズ。

第1回記録 →

過去ブログ「トレードルールと実際の取引」でも、実戦前に過去株価で判断練習をするテストトレードを学習手順として置いています。過去記事の具体的な取引ルールや成果表現を現在のWIAへそのまま移植するものではありません。

どこから始める?

今の自分に必要な
一段だけ進む。

全部を一度に学ぶ必要はありません。判断が止まっている場所から一つ進みます。

IF A投資に使える金額が曖昧

まず「投資に回してはいけないお金」へ。

IF B相場を見ると基準が変わる

「投資判断の基準」で行動前の条件を一枚にする。

IF CSNSを見るほど迷う

Source MapとSNS情報確認の講座で、一次情報へ戻る手順を作る。

IF D知識はあるが実戦判断が怖い

Case Labや過去相場教材で、資金を入れずに判断過程を練習する。