EP.01 / MONEY MANAGEMENT
投資に回してはいけないお金って?
近い将来に使う可能性が高く、値下がりすると生活や予定に影響するお金は、投資資金と分けて考えます。重要なのは「余っているか」ではなく、そのお金が生活の中でどんな役割を持っているかです。
MANGA
投資に回してはいけないお金って?

今月は余った。でも来月の支払いは?
01 / 余裕資金?

まず、お金の役割を4つに分けてみよう。
02 / お金を4つに分ける

生活費・予定支出・緊急資金は、値下がりさせたくない。
03 / 生活を守る

「余った額」ではなく「使う予定がない額」から考える。
04 / 使う予定がない資金だけ
4つの場面を通して、答えを覚えるのではなく「どう考えるか」を追える構成にしています。
この記事の要点
生活費日常生活を維持するために必要なお金は、投資資金と分けて考えます。
予定支出納税、教育、住居など時期が見えている支出も役割が決まった資金です。
緊急資金病気、失業、故障などに備え、すぐ使える状態を保ちたい資金があります。
「何か月分あれば十分?」を一律に決めない
必要な現金・預金の量は、家族構成、収入の安定性、保険、予定支出などで変わります。そのため、すべての人に同じ金額や比率を当てはめるのではなく、自分の支出構造から考える必要があります。
この漫画記事は、WIA公開記事「投資に回してはいけないお金とは?生活資金との分け方」の内容を漫画向けに再構成しています。
よくある質問
生活防衛資金は何か月分必要ですか?
一律には決められません。収入の安定性、扶養家族、予定支出などで必要額が変わるため、自分の支出構造を確認して考えます。
余剰資金ならすべて投資してよいですか?
「余剰」という言葉だけで判断せず、その資金に近い将来の用途がないか、値下がり時に生活へ影響しないかを確認します。
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