毎月のお金の流れ
手取り、固定費、変動費、返済など、通常月にどれだけ残るかを見る。
STARTER LESSON / 生活設計
投資だけから始める必要はありません。まず生活のお金の流れ、近い将来の支出、緊急時の備え、将来の目的を整理すると、投資が生活のどこにあるか見えやすくなります。
全部の金融知識を覚えてから始める必要はありません。自分のお金の現在地を先に把握します。
手取り、固定費、変動費、返済など、通常月にどれだけ残るかを見る。
税金、教育、住居、引越し、大型購入など、時期が見えている支出を書き出す。
収入減や突然の支出があっても生活を続けるため、すぐ使える資金を分ける。
老後、住居、教育、独立など、何のために増やしたいのかを言葉にする。
斉藤学長の2018年ブログでも、お金の知識を集めるだけでなく、必要なときに使える「知恵」へ整理すること、日々のお金の管理が考える力につながるという教育観が書かれています。過去ブログを確認 →
4つを整理したあと、「いつ使うか」「どこまで値下がりを受け入れられるか」を考え、投資候補資金を分けます。