ONE QUESTION / 判断

投資で迷ったとき、
何を確認する?

予想を増やす前に、最初の目的と前提へ戻ります。迷っている理由が「情報不足」なのか「条件が変わった」のかを分けます。

短い確認ツール / 個別商品の売買判断を示しません
迷ったときは、新しい答えを探す前に「最初に何を理由に判断したか」を確認します。

判断を立て直す7つの質問。

01
最初の目的は変わった?

使い道・必要時期が変わったなら、以前の判断基準をそのまま使わない。

02
生活側の資金条件は変わった?

収入、予定支出、家族条件を確認する。

03
最初の根拠はまだ成立している?

当時見た情報と、現在の事実を分ける。

04
値動きだけで不安になっている?

価格変化と、前提条件の変化を区別する。

05
反対材料を確認した?

自分の結論を補強する情報だけ集めていないか。

06
「今すぐ決める」必要がある?

待てる状況なら、保留も選択肢に残す。

07
判断理由を一文で説明できる?

説明できないなら、情報か基準が不足している可能性を考える。

この7問で結論が出ない場合、「分からないまま売買する」のではなく、必要な情報を特定して学び直す段階へ戻ります。